アジア競技大会への出場支援について、当院の医療スタッフ(理学療法士)が参加いたしましたのでご報告いたします。
今回、初めてこのような大規模な国際スポーツイベントに帯同させていただきました。現地では言葉の壁に直面し、コミュニケーションに苦労する場面もありましたが、どのような状況でも普段通りの質の高い理学療法を提供できるよう尽力いたしました。結果として、多くのトップアスリートのケア・治療に携わることができました。
また、各地から集まった様々な医療機関の皆様と交流を深めることができ、大変有意義で学びの多い時間を過ごすことができました。
このような貴重な機会に快く送り出し、温かくサポートしてくださった院長をはじめ院内の皆様に、心より感謝申し上げます。現地で得た知見や経験を今後の日常臨床にも還元し、患者様の治療・リハビリに活かしてまいります。
理学療法士 岡西尚人
